A型変換アダプターの使用方法
アダプターの取り付けかた

レギュレーター内部のパッキンに異常が無いことを確認してください。 写真はYA Ver.2ですが、レギュレーターの機種によってパッキンは異なりますのでレギュレーター付属の取扱説明書をご覧ください。
ボンベを取り付ける要領でアダプターを取り付けます。 手で廻らなくなるまで締めてからスパナ(21mm)等で軽く増し締めしてください。 力いっぱい締め込むと純正パッキンを傷めるのでご注意ください。

YA Ver.2の場合は正常に取り付けた状態で写真のような隙間ができます(仕様です)。
アダプター内のパッキンの異常や浮き・ズレが無いこと確認してボンベを装着します。 パッキンが変形したり傷ついている場合、5年以上使用している場合はパッキンを交換して下さい。
≫交換用パッキン(汎用パッキンPK-03)はこちら

純正と同様にボンベを垂直にして取り付け『アタリ』を感じたところで一気にギュッと締め込んで開封します(純正ボンベに比べて締め込みは強めです)。 ボンベが開封した瞬間にガス抜き穴から漏れることがありますが、そのまましっかりと最後まで締めこんでガス漏れが止まれば完了です。
YA Ver.2にA型変換アダプターとボンベを正常に接続した状態です。 ガス漏れする場合はパッキンが正常であればアダプターかボンベの取付不良が原因です。 しっかり締め込んでも解消しない場合はアダプターやボンベを取り付け直してください。

【警告】
ガスが残っているボンベは絶対に取り外さないでください。 取り付けに失敗した場合はボンベが空になったのを確認してから取り外してください。 ガスが残っているボンベを外すと壁に穴が開くほどの勢いでボンベが飛びます。 頭に当たったら死亡事故になるほど非常に危険です。 事故を起こしてからでは遅すぎますので、もったいない気持ちは我慢してください。


パッキン交換のしかた