CO2配管を分岐して複数水槽に対応する例
小型ボンベレギュレーターからのCO2配管をY型ブランチを使用して2つに分岐する例です。 分岐パーツを電磁弁よりも後に接続するのがポイントです。 また、固定減圧式のレギュレーターをご利用の場合は配管の総延長を5m以内にするよう心がけてください。 3分岐・4分岐などを行うと総延長が10mを超えることも珍しくありません。 総延長が長くなると最も遠い場所で圧力が不足して添加量が安定しにくくなりますので、 高価ですが可変減圧式(2次圧調整式)レギュレーターをご利用ください。
分岐後の配管それぞれスピードコントローラーを取り付けて各水槽へ配管します。 スピードコントローラー一体型レギュレーターをお使いの場合、 一体型のスピードコントローラーで微調整することはできません。 一体型のスピードコントローラーは全開固定にして、 分岐後の配管それぞれに取り付けたスピードコントローラーで微調整を行ってください。