CO2マスター/エアーマスターのチューブ差込口の脱落について
チューブ差込口が脱落する現象について

CO2マスター/エアーマスターのチューブ差込口の部品が写真のように脱落する場合があります。 チューブの抜き差しなどで強い力がかかった際にチューブ差込口が折れる破損を防止するため、 弱めの接着剤を使用して部品が脱落しやすくしているためです。
※現在の出荷製品は接着剤を変更しており通常は脱落することはありません。

初期不良交換と無償修理について

チューブを中心にして廻す方向に力を入れたり、チューブ口を折るような方向で無理に力を入れない限り簡単に脱落することはありませんが、 ごく稀にご購入された時点で部品が自然脱落しやすい状態の場合がございます。

<初期不良保証期間内に脱落した場合>
ご購入時点で脱落していた/グラグラしている場合は、初期不良として無償交換とさせて頂きますので当店へご連絡ください。 なお、部品や本体が割れるなど、お客様のお取り扱い上で生じた破損は初期不良保証の対象外となりますのでご注意ください。

<初期不良保証期間外に脱落した場合>
脱落現象(本体や部品が破損していない場合)は無償修理をさせて頂きますので当店までご連絡ください。
※無償修理は持ち込み扱いのため往復の送料はお客様負担となります。


お客様自身での修復手順

脱落した場合はお客様ご自身で簡単に修復することもできますので修復手順をご紹介いたします。

本体内部から半透明のゴム部品をピンセットなどで引き抜きます。 ゴム部品を破損しないように注意してください。
ゴム部品を引き抜くとこんな感じです。
ゴム部品をチューブ差込口の部品に取り付けたら、 写真の赤い部分に市販のプラスチック用接着剤を薄く塗布します。 次工程で接着剤がハミ出さないよう薄く塗るのがコツです。

接着剤はホームセンターや100円ショップで販売されている(セメダイン スーパーXなど)一般プラスチック用なら何でも構いません。 瞬間接着剤は圧力がかかる部分には適さないためお勧めしません(緊急時なら使用可能)。
接着剤を塗ったら本体に押し込みます。 ゴム部品の反発力で浮きやすいので、接着剤が乾いてくるまで手で押さえるか輪ゴムなどで固定して下さい。
接着剤が完全に乾いたら修復完了です。