CO2カウンターの使用方法
CO2カウンターは水を入れて使用します。 注射器があれば上から入れて構いません。 注射器が無け場合に下から水を吸い上げて入れる方法を解説します。

コップに入れた水道水を準備してカウンターに写真のようにチューブを接続します。
準備ができたらカウンターの下側を水に入れます。
接続したチューブから軽く息を吸い込んでください。 下からピューっと水が入ってきますのでカウンターの7〜8分目まで水を入れてください。
緑の部分は逆流防止弁になっていますが、 ここに水が入ったままCO2のチューブを繋げると逆流する原因になります。 カウンターの緑の側を下にして手に持ち、ピッピッピッと振って逆流防止弁内(中央の穴の内部)に入った水を切ってください。
最後にカウンターの動作チェックをします。 チューブにプッー息を吹き込んで下から水が抜けないか確認します。 逆流防止弁が正常に動作していない場合はピューッと簡単に抜けてしまいます。 何回か水を入れ直しても水がピューと抜ける場合は初期不良(※)として交換させて頂きますのでご連絡ください。 なお、この確認時には水が漏れないのにCO2添加後の電磁弁OFF時に逆流する場合は不良品ではありません。 詳しくは内蔵の逆流防止弁についてをご覧下さい。
※初期不良は保証規定に基づいて対応させて頂きます。