ジョイントスティックとエルボニップルの使用例
小型ボンベレギュレーターにエルボニップルとジョイントスティックを使用し電磁弁を接続した状態です。

電磁弁がOFFの時はレギュレーター出口から電磁弁までの区間にCO2が溜まります。 電磁弁でせき止めているためこの区間が長いほど大量のCO2が溜まります。 電磁弁がONになった瞬間に溜まったCO2は拡散器側に一気に流れるため、 CO2カウンターの水が押し出されたりチューブが抜けてしまうなどのトラブル原因となります。 電磁弁を可能な限りレギュレーター出口に近い位置に接続することでCO2が溜まる量を減らすのが安定したCO2添加のコツです。

また、電磁弁は通電状態になると熱くなるので、このようにエルボニップルを使用してレギュレーターやボンベに触れないように接続するのが最適です。
エルボニップルとジョイントスティックの接続部分の拡大です。 ジョイントスティックをそのまま差し込んだだけだと余りが出るので見栄えがイマイチですが...
ジョイントスティックやエルボニップルのジョイント側はカッターナイフでカットして簡単に短くできます。 この写真はジョイントスティックを約30mmにカットして接続したものですが、ここまでギリギリにカットしてしまうと外すときにアソビがなくて苦労しました。 また、短すぎると接続が緩くなりCO2漏れの原因になりますので、くれぐれもカットのしすぎにはご注意ください。